みなさんは、質入れをした品物がその後どうなるのかって気になりませんか?

貸付の担保として品物を質入れしていた場合は、その品物は手元に戻ってくるけれど、買い取ってもらった場合は一切もどってこないですよね。

もともと自分の持ち物だったブランド品や貴金属などが質屋に質入れしたあとはどうなっているのか、少しあとを追ってみましょう。

質屋でお金を借りる際の担保として品物を質預けしている場合、お金を借りている期間は、品物は「質蔵」と呼ばれる場所に保管されています。

この場合、品物の持ち主は質入れをした人であり、質屋はあくまで「預かっている」だけのため、借りていたお金(利息含む)をすべて返済したら、持ち主のところに戻ってきます。

しかし、決められた期間内にお金が支払えなかった場合、もしくは、もともと品物を買い取ってもらうために質入れした場合は、品物の持ち主が質屋になるのです。

そのため、仮にそのあと支払われたお金を返金しようとしても、品物は手元には戻ってきません。

買い取られた品物は、その質屋で売られたり、質屋バーゲンなどに出されたりします。

そのため品物を質入れする際は、本当にその品物を手放していいかどうか、じっくり考えることも大切です。

  • Posted on 15. 11月 2013
  • Written by firstuser
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